;
ディレクター安田ブログ「疑問論」

2020年1月15日

ステラ矯正歯科開院支援

こんにちは!クオリアの安田です。

本日は、2019年10月に開院した江戸川区一之江の
ステラ矯正歯科様の開院支援についてご紹介します。

開院支援を開始したのは開院の1年前。
まだ開院場所も決まっていない頃でした。
「そろそろ開院したいけど、右も左も分からないのでトータルにサポートしてくれる
コンサルにお願いしたい」と弊社に任せて頂きました。
銀行交渉からマーケティングまで全般を支援しました。

まずクリニックコンセプトを明確にし、
開院後のイメージを描いていきます。
コンセプトにそって場所、規模、カラー、ターゲットを決めていきます。
弊社の強みは2つあります。
1.財務に強いこと
事業計画の信憑性が高い
銀行交渉で必要なため、材料屋さんが作成してくれる事も多いですが、
机上の空論で現実的でないと感じる先生が多くいます。
弊社の事業計画はヒアリングしながら先生と一緒に立てていくため、
先生が開院後のイメージをリアルにできるためワクワクして頂けます!
また売上、経費、利益はもちろんのこと、
資金繰りまで見る事が出来る事もポイントです。
銀行返済や税金など損益には出ないお金もあるため、
資金繰りの計画までみる必要があります。

2、マーケティング支援も出来ること
コンセプトを理解した上でマーケティング支援をするため、
全て統一した見せ方ブランディングができます。
今回はポスティングチラシ2回、ホームページ、パンフレット、案内ハガキ、名刺、封筒、
ポーチ、トートバック、看板など全ての販促物を制作しました。





特にホームページは先生と長い時間をかけて打ち合わせをすることで
ステラ矯正歯科様の想いと魅力が最大限に伝わるホームページができました。
https://stella-ortho.com/

内覧会もお手伝いさせて頂きました。
2日間で506名の方にご来場いただき、
初診相談の予約も22件、無料矯正教室11件で
東京都内での矯正歯科の内覧会では最高の結果となりました。

良いスタートがきれた事もありステラ矯正歯科様は
開業から3ヶ月が経ちますが
今もなお順調に矯正患者様が増えております。



開業はお客様にとって一世一代の大勝負となります。
先生の想いを形へと作り上げていく楽しさと
一つのジャッジがその後の経営に大きな影響を与えてしまうため
緊張感の中、支援をしていきます。

特に近年歯科医院の開業件数も増え、
開業しても成功するとは限りません。
開業までの道のりも厳しくなっております。
まず開業資金を借りる事は容易ではなくなりました。
意外にこの事実を、知らないドクターの方もみえます。
またお金の借方によっても、
開業後にお金に余裕を持った経営が出来るかどうかが変わってきます。
もちろん借入額が多く借りれれば良いのですが、
昨今の歯科経営状況ですとなかなか難しいのが現状のため、
少しでも有利な条件で借りる事が大切です。

開院支援を材料屋さんやイベント会社さんに任せきりにしていませんか? 
クオリアではこれまでの実績に基づき、
先生と一緒に創り上げる開院支援を行う事で
来場してくださる方に考えや想いを届けることが出来ます。 
これから開業やリニューアルをお考えの先生は、ご相談ください!

2019年11月8日

育休復帰のご報告

大変ご無沙汰しております。
クオリアの安田です。

私ごとではございますが、
一年間育休を頂き、11月より正式に復帰することとなりました。
出産、育休中には多くの方にご迷惑をおかけしました。
それにも関わらずお客様には大変暖かいお言葉をかけて頂けたことに感謝しております。

会社には子供部屋をご用意して頂くなど
子どもを連れて出勤できる環境を与えて下さったことで
ブランクが少なく復職できることに感謝しております。
子どももスタッフやベビーシッターさん、お客様まで可愛がって頂けたことで、
たくさんの愛情の元で、たくましく育ってくれたと思っております。
忘れられない1年となりました。

離れてみてより感じたことは、クオリアは第2のホームであることです。
私がいない間、クオリアをよりステキな会社に育ててくれてありがとう!
そして
一緒に働けることが楽しみで仕方ありません!

この期間に得られた経験を活かし、皆様にこれから恩返しが出来る様
これまで以上に尽力してまいりますので、よろしくお願い致します。

2017年12月22日

セミナー講師を勤めさせて頂きました

こんにちは!クオリアの安田です。
12月15日(金)に
株式会社MAP経営様主催のセミナーで講師として
お話させて頂きました。

多くの会計事務所の先生および職員さまにご参加いただき
またこのような機会を頂けたことを大変感謝しております。
IMG_2060 IMG_2061

SMC税理士法人の曽根先生の熱いご講演の後に
お話しさせていただきました。

この機会にこの数年間を振り返ると
この仕事は楽しく、時に苦しい仕事だと思います。
お客様と計画を立てて、計画が達成された時の喜びは
この仕事をしていて良かったと感じる瞬間です。
しかし毎月お会いする中で涙を浮かべる経営者の方もいらっしゃいます。
経営者の方にとって会社が人生そのものであること。
それを支援する仕事であること。

私はコンサルタントとして多くのことを学ばせていただきました。
経営者の方とお話しすることで、
経営者がスタッフに何を望むのか?
どうあって欲しいのか?
経営者の会社に対する想い。
そして経営することの大変さ。
これを通して自分が仕事どう向き合うべきか。
会社にとってどうあれば良いのか。
考えて行動するようになりました。
現在、統括マネージャーとしての役職を頂けたことも、
この仕事を通して成長させていただけたからだと思います。
これまで関わって下さった全ての人に
感謝の気持ちでいっぱいです。

お客様にとって
スタッフにとって
代表の渡邉にとって
クオリアに関わる全ての人にとって
来年は恩返しができるような一年にしたいと思います。

今年も大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願いします。

2017年5月9日

なぜ飛行機は飛ぶのか?

こんにちは。

クオリアの安田です。

 

突然ですが、みなさまは「なぜ飛行機は飛ぶのか?」

考えたことはありますか?

エンジンの構造が、、翼が、、など

そんな夢のない話ではありません!笑

 

私は毎月出張で飛行機に乗る機会があります。

全日空(ANA)には「翼の王国」という機内誌があり、

それを読むのが何よりの楽しみです。

4月号には代表取締役交代の挨拶が載っていました。

新代表の平子社長の挨拶に、

「なぜ飛行機は飛ぶのか?」とよく聞かれます。

というお話があり、「そこに飛行機を必要とするお客様がいらっしゃるから」とお答えします。

このように答える役員・職員がANAグループにはたくさんいます。

と書かれていました。

カッコイイ!と感動しました。

企業の考え方が共有できているからこそ、

ANAのサービスにはブレがないのだと改めて感じました。

9ABCED3D-50F2-4809-B553-AE749B55E9FA
また最近サイモン・シネック著書の

「WHYから始めよ!―インスパイア型リーダーはここが違う」

を読みました。

 

その本の一説の

「あなたのWHATを買うのではない。あなたのWHYを買うのだ」という言葉が印象的でした。

 

自分たちが何WHATを売っているかは知っている。
そのうち、どうやって売れば良いかHOWを知っている人は少なく、

なぜその会社がそれを売っているか

WHYについて知っている人は極めて少ないのです。

多くのスタッフはWHYを知らないまま働いています。

 

なぜうちのスタッフは自主的に動けないのかと

おっしゃる経営者の方は多くみえます。

「なぜ働くのか?」を

共有できていないことが原因かもしれません。

スタッフが自主的に行動できるためには、

WHYがどれだけ全スタッフに浸透できるかが重要です。

ANAのようにWHYが組織全体に浸透したとき、

最高の組織が出来上がるのだと感じました。

2017年3月6日

なぜピカソは天才なのか?

おはようございます。
マネージャーの安田です。

以前、愛知県美術館で開催された「ピカソ、天才の秘密」を観に行きました。
ピカソの絵は同じ人が書いているとは思えないほど、
その時代で絵が変わることにとても驚かされました。

もっとピカソについて知りたくなり、
調べているとピカソが天才と呼ばれるのは
絵の才能だけではないことが分かりました。

実は、ビジネスにも長けていたそうです。
有名な画家の多くは、亡くなってから絵の価値が評価されており、
生前はとても貧しい暮らしを送っていることが多いなか、
彼が残した資産は7500億円越え!

ピカソは芸術家でありながらビジネスマンでもありました。
例えば、物を購入する時に必ず小切手を切っていたそうです。
それは、小切手をもらった商人は“ピカソのサイン”の価値を感じ、
小切手を換金しないため、お金が減ることがなかったのです。
一見ズル賢いなと感じるかもしれませんが、
サインをもらった人も嬉しいし、お金が貯まる人も嬉しい。
win-winの関係!これぞビジネスですね!

ピカソは
芸術家としての天才=「商品開発」
自分の価値を最大限良くみせる天才=「ブランディング」
営業の天才=「マーケティング戦略」
ビジネスにおいて重要なポイントは全て押さえていますね。

どんなに良い商品・サービスでも
売れなければ意味がありません!
ピカソのように経営できていますか?
ただの紙切れが数十万、数百万の価値に変わるかもしれません!

1 / 3123

PAGE TOP